山東省と日本は地理的に海を隔てて隣接し、伝統的な友好関係は深く、経済貿易協力がますます緊密で、貿易規模が拡大し続けております。日本は山東省において第4の貿易相手国です。現在、山東省と日本の協力は得難いものであり、今後は防疫、経済貿易、投資創業、科学技術教育、医療と健康、文化観光などの分野での協力をさらに深めることで、双方にとって相互利益の実現が可能であると信じます。

1994年以来、中国山東省輸出商品展示商談会はすでに22回を開催しました。二十年余りにわたり、日本の各業界の多大な支援の下、本商談会は大きな成果を上げました。展示面積は累計60,200平方メートル、出展企業数は2,592社、来場者数は延べ52,600名、成約額は11億4,300万米ドルに達します。

本商談会は、山東省と日本の貿易をつなぐ架け橋であり、日本の商工業界に山東の企業及び山東の輸出商品をご理解いただくだけでなく、山東の商品を日本市場に広めるための重要なプラットフォームであり、同時に山東の改革開放と経済発展の良好なイメージを展示してまいりました。

将来を見据えると、山東省と日本の協力関係には大きな潜在力があります。日本の各業界の皆様のご関心とご協力の下、中国山東省輸出商品展示商談会は着実に成熟し、双方の経済貿易協力は必ず新たなステップに達するでしょう。

2020年、山東省が最初のオンラインとオフラインを組み合わせた展示会モデルに挑戦

■コロナ禍の中、日本初の海外主催新型展示会の新たな時代を開拓

■日本大阪と中国山東がオンラインで通信プラットフォームを確立

■日中オンラインテレビ商談、ブースにはサンプルを展示

■ブース内にはタブレットを接続する専任者を配置し、来場者と出展者がスムーズな商談を実現



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